プロポリスは様々な植物の樹脂から採取されているために、その含有成分の違いによって、様々な色をしています。
プロポリスはグリーン色のものが良質であり、それ以外のプロポリスは質が劣ると一般的に言われていますが、これは、ブラジル産のプロポリスがユーカリ・アレクリンを起源植物としており、その色がグリーンであるために、このような印象があるのでしょう。
実際に、日本の市場では「グリーン・プロポリス=良品質」というイメージが広まっており、グリーンプロポリス以外は、市場では売れないという現象までおきています。
しかし、実際にはユーカリ100%のプロポリスは黒に近い色をしているようです。
それがグリーンになるのは、ユーカリ以外の雑草木の成分が混ざっているためであり、色だけでプロポリスの品質の良し悪しを判断してしまうのは、間違った判断だといえます。





