Top >  基礎知識 >  プロポリスの集め方

スポンサードリンク

プロポリスの集め方

プロポリスはミツバチによって、集められますが、これには気候的な条件が必要で、気温が18度を越えなければ、ミツバチがプロポリスの採取を行わないので、環境的に温かい場所であることが条件です。

ミツバチが樹木の樹脂などを集めることで作られますが、ミツバチは、力強い大顎をつかって樹脂を少しずつかじり取ります。

その後、自らの2本の後ろ足にある花粉籠にかじり取った樹脂を詰めてゆきます。

しかし、プロポリスは元々は粘性の強い樹液であるため、ミツバチがこれを採取するには、かなりの時間をかけます。

ミツバチの花粉籠には焼く10mgまでの樹脂を溜め込んで運搬できますが、粘性が強いために、両足の花粉籠に樹脂を貯めるのに1時間くらいかかることもあります。

そうして、巣へ樹脂を運んでくると、そこにおろすために、同じくらいの時間がかかります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 プロポリス環境の危険性  |  トップページ  |  次の記事 ミツバチの巣箱とプロポリス  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://knoxjp001.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/999

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「プロポリス@情報バンク」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。