Top >  プロポリス基礎知識 >  プロポリスによる巣箱修復

スポンサードリンク

プロポリスによる巣箱修復

プロポリスをミツバチに集めさせるために、養蜂家は巣箱を設置して、そこにプロポリスを集めさせます。


その時の巣箱は、完全に密閉されておらず、意図的に適度に隙間が空いています。


これは、その隙間をミツバチがプロポリスを使って塞ぐ特性を利用して、より多くのプロポリスを集めさせるためです。


しかし、ミツバチはまだ乾いていないペンキやアスファルト、コールタールやワニスなど、プロポリス以外のものを集めてきて、巣箱の隙間を塞ごうとすることがあります。


ミツバチの修正として、まず早急に巣箱の隙間を塞ぐということが第一の目的となり、手当たり次第に巣箱の隙間を塞げるものを集めてくるようです。


巣の隙間を埋めるまでは、ミツバチも非常に凶暴な性質になり、パニック行動を起こしてしまうようです。


その後、ある程度、巣箱の隙間が埋まり、外敵の侵入が防げる状態になると、プロポリスのみを集めるようになるそうです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 ミツバチのプロポリス集め  |  トップページ  |  次の記事 プロポリスを使うミツバチの目的  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://knoxjp001.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/451

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

このページについて

このページは「プロポリス@情報BANK」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。