Top >  プロポリス基礎知識 >  保存方法について

スポンサードリンク

保存方法について

プロポリス製品の保管方法については、プロポリス自体に特に気を配る必要はありません。


プロポリスは古代エジプトではミイラをつくる時の防腐剤として使用されるほどの成分ですので、本来は腐敗したりするようなものではありません。


プロポリス製品については、開封後は、キャップをしっかり閉め、常温で保存しておいてかまいません。


ただ、直射日光が直接当たるところは避け、冷暗所にて保存する方がよりいいでしょう。


常温でそのまま保存しておいて、特に不都合はおこりませんが、小さい子供がいるご家庭では、お子様の手の届かないところで保管しましょう。


アルコール抽出法のプロポリスは、子供にとっては、とても刺激が強いものとなりますし、アレルギー体質をもっている子供も、安易に口にしたり、触れたりしないようがよいでしょう。


また、錠剤状になっているプロポリスは、周りがコーディングしてあるので、夏場の常温保存ですと、プロポリス自体に品質上の問題はないのですが、コーティング部分が溶けて、ベタついたりしますので、その場合は冷蔵庫での保管をお勧めします。


スポンサードリンク

 <  前の記事 プロポリスソープ・プロポリス石鹸  |  トップページ  |  次の記事 起源植物ユーカリ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://knoxjp001.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/462

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

このページについて

このページは「プロポリス@情報BANK」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。