プロポリスの製造過程は、その抽出方法の違いなど、メーカーによってさまざまです。
一般的な流れは、ミツバチの巣からプロポリスの原塊を採取し、その中から不純物が混ざっていない程度のよいものを選別したり、不純物を丁寧に取り除いたりします。
その後、低温状態で水分を除去し、乾燥させ、冷凍庫に保管されます。
その後、原塊からプロポリスを抽出する方法として、一番多く用いられているのがアルコール抽出法になります。
これは、食用エタノールの中にプロポリスの原塊を浸し、攪拌します。
そのまま暫くの間、攪拌を繰り返し、目で確認できるような不純物を除去してゆきます。
その後、冷却して微細フィルターでプロポリスをろ過し、これを検査して瓶詰めして製品とします。
このような過程のどこまでを製造メーカーで担当しているかは、そのメーカーによりばらばらです。

