Top >  基礎知識 >  プロポリスの製造過程

スポンサードリンク

プロポリスの製造過程

プロポリスの製造過程は、その抽出方法の違いなど、メーカーによってさまざまです。

一般的な流れは、ミツバチの巣からプロポリスの原塊を採取し、その中から不純物が混ざっていない程度のよいものを選別したり、不純物を丁寧に取り除いたりします。

その後、低温状態で水分を除去し、乾燥させ、冷凍庫に保管されます。

その後、原塊からプロポリスを抽出する方法として、一番多く用いられているのがアルコール抽出法になります。

これは、食用エタノールの中にプロポリスの原塊を浸し、攪拌します。

そのまま暫くの間、攪拌を繰り返し、目で確認できるような不純物を除去してゆきます。

その後、冷却して微細フィルターでプロポリスをろ過し、これを検査して瓶詰めして製品とします。

このような過程のどこまでを製造メーカーで担当しているかは、そのメーカーによりばらばらです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 購入に際しての注意点  |  トップページ  |  次の記事 プロポリス協議会  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://knoxjp001.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1157

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「プロポリス@情報バンク」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。