プロポリスの日本における業界には、昭和62年に設立された「プロポリス協議会」という組織が存在します。
このプロポリス協議会は、プロポリス業界の健全な発展と消費者にとって有益な組織として設立された、プロポリスに関する日本最大の組織であり、ブラジルやウルグアイの会社も参加しているようです。
プロポリスは医薬品ではなく、その成分や品質に関して、基準が存在する訳ではありません。
消費者がプロポリスを安心して使用するためには、表示方法、製造管理、販売方法などを一定の基準で統一する必要があります。
このプロポリス協議会では、会員の製品に関しては、名称・原材料名(原産国名)・内容量・企画成分含有量・摂取方法・使用上の注意・賞味期限・販売者名・製造者名などを表示するという自主的な基準を設けています。
また、協議会です、プロポリスの原塊の研究やエタノール抽出法等の研究をおこなっています。

