プロポリスが日本において注目をあび、広く知れ渡るようになったのは、国際養蜂会議がきっかけでした。
この国際養蜂会議は2年に一度、世界中の養蜂家、研究者、製品関連企業などが一同に集まり、開催される非常に大規模な国際会議となります。
この国際養蜂会議は1987年に第一回がベルギーで開催され、日本では1985年の名古屋で開催された会議において、「プロポリスを用いた関節炎の治療」「放射線治療後のプロポリスによる治療例」「マウス緑膿菌感染症に対するプロポリスの効果」「関節筋系器官の炎症に対するプロポリス含有蜂ろうによる治療」など、多くの研究結果が発表されました。
この会議より、日本においてプロポリスが急激に注目を浴びるようになり、健康食品業界においても、かならずプロポリスが人気商品上位にランキングされることとなります。

