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プロポリスの使い方

プロポリスは日本において、健康食品というイメージが強いため口から飲用して摂取するという認識が強くあります。


しかし、プロポリスの使い方は多様にわたり、プロポリスを歯ブラシに3,4滴たらして歯磨きをおこなえば口内の消毒作用があり、アルコール抽出法で抽出したプロポリスであれば、タバコのヤニが落ち、歯が綺麗になるようです。


虫歯や歯槽膿漏、口臭予防にもプロポリスは効果的だといわれています。


また、プロポリスには強い麻酔作用があり、その強さはコカインの約3倍とも言われています。


この強い麻酔作用のため外傷(火傷・切り傷など)の際に患部に塗布すると痛みがとれます。また、プロポリスには殺菌作用がありますので二次感染症を防げます。


その他、プロポリスの液を綿棒につけて、鼻の奥の粘膜に塗ると、花粉症が軽くなるようです。これはプロポリスの麻酔力により、敏感に花粉に反応してしまう過敏性が軽減されるためだとされています。

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