プロポリスの成分となる植物で有名なのはユーカリですが、プロポリスの品質を決めるもっと重要な植物にアレクリンがあります。
アレクリンという植物は、知らない方も多いと思います。
アレクリンとは高さ1~2メートルのローズマリーに似た植物で、ブラジルのミナス・ジェライス州や、ある特定の地域にだけ植生している植物です。
ローズマリーも「緊張の緩和」「抗炎症」「抗酸化」「抗菌」などの作用があるハーブとして、日本でも親しまれていますが、アレクリンにはそれを凌ぐ効果があるとされています。
プロポリスの中でも「緑系」と呼ばれるものは、ユーカリ、アレクリンを起源植物としています。これらのプロポリスには品質によってランクがつけられており、最高級のものは「スーパーグリーンポロポリス」「ウルトラフリーンプロポリス」と呼ばれ、アレクリンの含有量が多いものです。





