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   <title>プロポリス＠情報バンク</title>
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   <subtitle>プロポリスって、いったい何に効くんだろう？サプリメントや石鹸、のど飴など様々なものに配合されています。このプロポリスの効果や効能、心配な副作用に関する情報などを集めました。
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   <title>成熟期間</title>
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   <published>2008-08-16T03:46:10Z</published>
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      プロポリスは様々な抽出方法で原塊から有効成分を抽出した後に、短いものですと１ヵ月くらいから、長いものですと数年くらいの間、ねかせて熟成させます。

この熟成期間はプロポリスの製造メーカーによって、様々でばらつきがあります。

プロポリスは自然から採取する物質のため、どうしても不純物が混ざってしまうことは避けられません。

その不純物の一つにハチ毒があります。熟成によってハチ毒を消すためには３年間ほどプロポリスを熟成させておく必要があるようです。

また、熟成することでプロポリスの有効成分含有量が増えるとされており、最低でも１年間以上は熟成させることが望ましいといえます。

プロポリスの熟成は木の樽の中でおこなわれ、木の樽からアミノ酸なのどの有効成分が溶け出し、プロポリスの有効成分の抽出を促進させる働きがあります。

      
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   <title>成分表示</title>
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   <published>2008-08-15T03:45:04Z</published>
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      プロポリスの成分表示に「W/V%」という単位があると思います。
WはWeight、VはVolumeの頭文字をあらわしています。よって、プロポリスの重さ（W）をプロポリスの体積（Ｖ）で割った値となります。

プロポリスの重さとは、アルコール分や水分を除去して乾燥させた乾燥重量で、％が高い方が成分の含有量が多く良質なプロポリスということになります。

市販されているプロポリスはこの「W/V%」での表記方法が最も多いと思います。

この数値があまりにも高い場合は、果物などの甘さや糖度を計測するときに使うデジタル式の濃度測定器で光の屈折率の測定結果を％で表したBRIX（ブリックス）表記がつかわれているケースがあります。

また、他の表記方法には「W／W%」があります。乾燥重量Wをプロポリス液の全体重量Wで割ったものです。

      
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   <title>プロポリスの使い方</title>
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   <published>2008-08-14T03:42:44Z</published>
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      プロポリスは日本において、健康食品というイメージが強いため口から飲用して摂取するという認識が強くあります。

しかし、プロポリスの使い方は多様にわたり、プロポリスを歯ブラシに３,４滴たらして歯磨きをおこなえば口内の消毒作用があり、アルコール抽出法で抽出したプロポリスであれば、タバコのヤニが落ち、歯が綺麗になるようです。

虫歯や歯槽膿漏、口臭予防にもプロポリスは効果的だといわれています。

また、プロポリスには強い麻酔作用があり、その強さはコカインの約3倍とも言われています。

この強い麻酔作用のため外傷（火傷・切り傷など）の際に患部に塗布すると痛みがとれます。また、プロポリスには殺菌作用がありますので二次感染症を防げます。

その他、プロポリスの液を綿棒につけて、鼻の奥の粘膜に塗ると、花粉症が軽くなるようです。これはプロポリスの麻酔力により、敏感に花粉に反応してしまう過敏性が軽減されるためだとされています。

      
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   <title>養蜂家と製造メーカー</title>
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   <published>2008-08-13T03:41:34Z</published>
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      プロポリスは自然の植物からミツバチが採取してきますが、人間にとって有害な漆などの樹木からも集めてしまうケースがあるようです。

現在は、製品の段階で検査がありますので、このような有害物質が混入してしまうことはないと思われますが、プロポリスの製造業者については信頼できるところか否かを確認したいところです。

プロポリスはミツバチが、何をどのように集めてきたかが問題となる原塊がつくられる段階と、そこからプロポリスを抽出する製造段階の２段階で注意をする必要があります。

プロポリスは自然のものであるために、同じ巣箱から採取された原塊であっても、成分に違いが生じます。

出来る限り信頼のおける養蜂家が採取した原塊を選び、その採取植物がある土壌や、近くで農薬の散布がないかなど、見えない部分での信頼性が大切です。

      
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   <title>プロポリスの位置づけ</title>
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   <published>2008-08-12T03:40:37Z</published>
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      プロポリスは日本では医薬品ではなく、健康食品という位置づけですが、ルーマニア、デンマーク、ドイツ、ロシアなどの国々においては、医薬品として使用され、さまざまな治療に用いられています。

ヨーロッパでは古くから怪我や傷口に塗る治療薬としてプロポリスが使われてきました。

日本ではプロポリスはガンに効果のある健康食品として有名ですが、このガンに効くというのは、ブラジル産のプロポリス特有の効果とされています。

日本においては、プロポリスは健康食品で医薬品ではないために、成分に対して基準が存在しません。

石鹸やシャンプーなど、外用についてはさほど含有量もきにならないと思いますが、病気の回復を目的として摂取する場合などは、きちんと含有量や成分などを調べ、信頼できる製品を使用することをお勧めします。

      
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   <title>ビタミンP</title>
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   <published>2008-08-11T03:38:27Z</published>
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      プロポリスに含まれる成分は、ミツバチがどの植物から採取したかによって含有成分が多少異なってきます。

一般的にプロポリスには、フラボノイド、酵素類の他、ビタミンやミネラルも多く含まれています。

この成分のうち、フラボノイドには抗ストレス作用、抗菌作用、抗酸化作用など、私たちの健康にとって大切な効果を持っています。

通常、フラボノイドは柑橘類（オレンジ、レモン等）に含まれていますが、プロポリスに含有されているフラボノイドの量は、柑橘類に含まれる量よりも多く、種類も豊富です。

また、フラボノイドにはビタミンＰが含まれています。

このビタミンＰは、多くの病気に効果があるとされ、ビタミンＣと同時に摂取すると血管を丈夫にする作用があるとされています。

プロポリスにはビタミンＣは含まれていませんので、プロポリスを摂取する場合は、ビタミンＣも同時に摂ると効果的です。

      
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   <title>ミツバチの巣</title>
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   <published>2008-08-10T03:37:15Z</published>
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      プロポリスはもともと、樹木などの植物が太陽の紫外線や外敵などから自分自身を守るために分泌している物質です。

植物は動物と違い、移動することが出来ないために、抗菌力のある物質を分泌して自らを保護しています。その物質がプロポリスとなります。

ミツバチはこの物質を採取して、巣の内部に塗り、ウイルスや雑菌の繁殖を防ぎ、無菌状態に保つために使用しております。

ミツバチの巣には、数万匹のミツバチが集団で生活をしており、ウイルス等が繁殖しないように、つねに衛生状態を保つ必要があります。

いったんウイルスが繁殖してしまうと、数万匹が巣ごと全滅しかねません。

そこで、抗菌作用のあるプロポリスを使用します。

ミツバチは、外敵が巣へ侵入してきた場合に、蜂毒を使用して外敵を殺し、死骸を巣から外に運び出しますが、死骸が大きい場合には、まれに巣から運び出せないケースがあります。

この場合に、ミツバチはプロポリスで死骸を覆ってしまうそうです。こうすることで抗菌コートされた状態になり、雑菌が発生しないように保ちます。

      
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   <title>抗がん作用</title>
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   <published>2008-08-09T03:36:00Z</published>
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   <summary>プロポリスが日本において注目されたのは、「がん」に効果があるという報告がなされた...</summary>
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      プロポリスが日本において注目されたのは、「がん」に効果があるという報告がなされたのがキッカケでした。

プロポリスのガンに関する効果は、胃がん、肝臓ガン、膵臓がん、肺がん、膀胱がん、白血病、前立腺がん、子宮ガン、皮膚がんといったガンの種類に効果がみられたという報告があります。

プロポリスを抗がん剤と併用して摂取することで、腫瘍の抑制、白血球の数の回復効果などが報告されています。

また、プロポリスの有効成分のうち、近年に発見された強い抗菌性のある「アルテピリンＣ」は、白血病の場合において、抗腫瘍性効果が確認できたという報告があります。

また、他の有効成分「カフェ酸フェネチルエステル」に発ガン抑制作用があるという報告がされています。また、プロポリスには抗MRSA（耐性ブドウ球菌）作用・抗アレルギー作用などが明らかにされています。


      
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   <title>プロポリス研究者協会</title>
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   <published>2008-08-08T03:35:08Z</published>
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      プロポリスを研究している研究者の方々が平成9年に「プロポリス研究者協会」という組織を設立しました。

このプロポリス研究者協会は、プロポリス研究者の交流や情報交換を通じて、プロポリスの研究を促進し、社会的啓蒙、普及活動をおこなうことで、人々の健康に寄与してゆくという理念のもとに活動をおこなっています。

毎年行われるプロポリス学術講演会では、松野哲也氏（癌学会）の「プロポリス中の新規化合物の抗腫瘍活性」、鈴木郁功氏（生薬学会）の「水抽出プロポリスによる免疫能力促進」、林原生物化学研の「アルテピリンCの抗腫瘍活性」などすばらしい報告がなされており、日本のプロポリス業界を確実にリードしています。

プロポリスの研究の幅は広く、「植物学」「生科学」「医薬学」「ミツバチ科学」など非常に多岐にわたります。

      
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   <title>アピセラピー</title>
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   <published>2008-08-07T03:29:41Z</published>
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      プロポリスはミツバチが集めてきた製品で、健康面に大きな影響をあたえますが、その他ミツバチを利用した健康法に、「アピセラピー」というものがあります。

この「アピセラピー」とはラテン語でミツバチ治療という意味を表し、ミツバチの生産するハチミツやローヤルゼリー、プロポリス、花粉、蜂の子といったものを利用しておこなう自然治療のことをいいます。

また、直接食べたりはしませんが、病気の治療にミツバチの毒にふくまれる有効成分を利用する「ハチ針療法」というものも存在します。

これは、ハチの毒にはアパミン、メリチン、アルカリフォスファターゼA2などが含まれるため、多発性硬化症、リウマチなどを治療するのに効果的とされています。

このハチ針療法は、神経痛の持病をもつ養蜂家が、誤って巣箱の上に倒れこみ、ミツバチに全身を刺されてしまった結果、病気が治っていたというアクシデントが起源といわれています。

      
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   <title>国際養蜂会議</title>
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   <published>2008-08-06T03:28:08Z</published>
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      プロポリスが日本において注目をあび、広く知れ渡るようになったのは、国際養蜂会議がきっかけでした。

この国際養蜂会議は2年に一度、世界中の養蜂家、研究者、製品関連企業などが一同に集まり、開催される非常に大規模な国際会議となります。

この国際養蜂会議は1987年に第一回がベルギーで開催され、日本では1985年の名古屋で開催された会議において、「プロポリスを用いた関節炎の治療」「放射線治療後のプロポリスによる治療例」「マウス緑膿菌感染症に対するプロポリスの効果」「関節筋系器官の炎症に対するプロポリス含有蜂ろうによる治療」など、多くの研究結果が発表されました。

この会議より、日本においてプロポリスが急激に注目を浴びるようになり、健康食品業界においても、かならずプロポリスが人気商品上位にランキングされることとなります。


      
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   <title>プロポリス協議会</title>
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   <published>2008-08-05T03:26:59Z</published>
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      プロポリスの日本における業界には、昭和62年に設立された「プロポリス協議会」という組織が存在します。

このプロポリス協議会は、プロポリス業界の健全な発展と消費者にとって有益な組織として設立された、プロポリスに関する日本最大の組織であり、ブラジルやウルグアイの会社も参加しているようです。

プロポリスは医薬品ではなく、その成分や品質に関して、基準が存在する訳ではありません。

消費者がプロポリスを安心して使用するためには、表示方法、製造管理、販売方法などを一定の基準で統一する必要があります。

このプロポリス協議会では、会員の製品に関しては、名称・原材料名（原産国名）・内容量・企画成分含有量・摂取方法・使用上の注意・賞味期限・販売者名・製造者名などを表示するという自主的な基準を設けています。

また、協議会です、プロポリスの原塊の研究やエタノール抽出法等の研究をおこなっています。
      
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   <title>プロポリスの製造過程</title>
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      プロポリスの製造過程は、その抽出方法の違いなど、メーカーによってさまざまです。

一般的な流れは、ミツバチの巣からプロポリスの原塊を採取し、その中から不純物が混ざっていない程度のよいものを選別したり、不純物を丁寧に取り除いたりします。

その後、低温状態で水分を除去し、乾燥させ、冷凍庫に保管されます。

その後、原塊からプロポリスを抽出する方法として、一番多く用いられているのがアルコール抽出法になります。

これは、食用エタノールの中にプロポリスの原塊を浸し、攪拌します。

そのまま暫くの間、攪拌を繰り返し、目で確認できるような不純物を除去してゆきます。

その後、冷却して微細フィルターでプロポリスをろ過し、これを検査して瓶詰めして製品とします。

このような過程のどこまでを製造メーカーで担当しているかは、そのメーカーによりばらばらです。

      
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   <title>購入に際しての注意点</title>
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   <summary>プロポリス製品を購入するに当たって注意する点はいくつか存在します。 特に、プロポ...</summary>
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      プロポリス製品を購入するに当たって注意する点はいくつか存在します。

特に、プロポリスの輸出国の国内での状況が詳しく公表されるか否かというのは、非常に大切な判断基準となります。

できれば、プロポリスを採取している養蜂家が特定できるようなところからプロポリスを入手し、決して入手経路が不明確で、ブローカーまかせの状態のものは入手しないほうがよいでしょう。

よって、どこで採取されたか？どのような環境でとれたものかという情報がはっきりとわかっているプロポリスを入手すべきであり、決して、原産国が有名だからといった判断基準で選ばないようにしましょう。

プロポリスを判断する場合、その自然環境も大いに影響を与えます。

巣箱の設置場所によっては、近隣の農薬の心配もありますし、起源植物が生育している土壌の汚染など、そのチェックすべき項目は多く存在します。

      
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   <title>プロポリスの検査</title>
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   <published>2008-08-02T03:23:09Z</published>
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      プロポリスはアルコール抽出法などにより原塊を抽出してプロポリス製品として市場に出回ります。

プロポリスは、その原塊を人間の目で確かめただけでは、なかなかその良し悪しの判別がつかず、不純物が混入していたり、有害な物質が混入しているケースもゼロではありません。

フラボノイドの含有量、カビや細菌の混入、色・味・溶解度などは、きちんとした設備があれば、検査が可能ですが、どのような検査を経て市場に出荷されるのかを知っておくことは大切です。

その他に、農薬類やテトラサイクリン類、PCB、重金属など、微量ながらも蓄積すると人体に影響がでるような物質の検査をしているか否かは、非常に重要になります。

たとえば、ミツバチの巣箱に塗られたペンキが、剥がれ落ち、プロポリスの原塊に混入すると、ペンキに含まれる有害物質が非常に微量ですが、混入するケースも考えられます。

このようなものを予測しての検査が必要といえます。

      
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